加齢のせいにしない

年齢とともに身体のあちらこちらに不具合が出てきて、歳だから・・・と言ってあきらめてしまっていませんか。

 

特に女性は顔の筋肉が下がって、ほうれい線が目立ったり、お尻が下がってピーマン尻になったり、お腹まわりに脂肪がついてドーナツ腹になってしまったりと、悩みはつきません。二の腕もタプタプしてきて、夏のファッションも思い切り楽しめなくなってきます。

 

これらを全部歳のせいにしてしまうのは、悲しすぎます。日々の努力で改善できることはあります。特に二の腕は普段の生活の姿勢によって良くもなり悪くもなる部分なのです。

 

その代表的なものが猫背と呼ばれる姿勢。デスクワークなどでは、どうしても猫背になってしまいがちです。 猫背は二の腕が緊張していない状態ですから、脂肪が溜まりやすく、燃焼しにくい状態だということです。

同じ「脂肪」でも中性脂肪を下げたいという方には DHAが配合されているサプリメント が支持されているそうです。

背中を丸めて腕を振ってみると、いかに二の腕が使われていないかが実感できます。背中をピンと張るだけで、二の腕が緊張するのがわかります。
いつも猫背気味の人は、筋トレやエクササイズをするときには、背中に意識を集中させる必要があります。

 

背中が丸くなっている人は、せすじを伸ばして大きく手を振って歩いてみましょう。これを毎日続けるだけで、二の腕が引締まってきます。姿勢もよくなって、アンチエイジング効果もありますよ。

加圧トレーニングで二の腕痩せ

近年ダイエットや筋肉増強に効果があると言われて、芸能人などに人気の加圧式トレーニング。
腕や脚を専用のベルトで軽く縛り、血流を制限しながら運動するのが加圧トレーニングというわれるものです。

 

血流が停滞することで、脳が「激しい運動をした」と錯覚させ、筋肉を太くしたり、身長を伸ばしたりする成長ホルモンの分泌を活発にします。
この方法は専門家の指導が必要とされていますので、スポーツジムなどでしか行えません。

 

二の腕のトレーニングは、加圧ベルトを巻いてダンベルを使う方法では、腕の前側、後ろ側、それに肩周りをバランスよく鍛えられます。
トレーニング後はストレッチやマッサージなどでしなやかな二の腕を目指しましょう。

 

加圧ベルトを巻いて、ゴルフボールなど硬めのボールを両手のひらでコロコロと転がすトレーニングも効果があります。 手に平を硬いもので刺激することで血流が良くなり、腕のむくみがすっきりします。 エステで言うと キャビテーションエステの痩身効果 も注目されていますね。 キャビテーションというと「ウエスト」「足痩せ」のイメージが強いですが、二の腕のダイエット目的でキャビテーションエステへ、、、 という女性もけっこういらっしゃるようで。

 

二の腕痩せグッズ『ローラー』

ホディ用のローラーで、二の腕の固くなった脂肪を燃焼させることができます。二の腕のプルプルは脂肪です、脂肪は長年蓄積されていると固くなります。固いままエクササイズをしても脂肪は燃焼しにくいです。

 

固い脂肪をローラーでほぐすと血行がよくなり、脂肪の燃焼を促進し、二の腕が引締まります。ローラーを入浴中に使用するともっと効果的です。
カラダを温めることで、より固さがほぐれますからローラーの効果がアップします。

 

ボディローラーは百円ショップでも販売されていますから、ダメ元でもやってみる価値がありますね。
ただ、脂肪の燃焼だけでは二の腕のたるみは改善しないので、 筋トレを併用することをオススメします。 よくあるダイエットの失敗が 低カロリーなダイエット食品で置き換えダイエット するだけで運動しないというタイプのものです。 これは一時的には痩せますけど、その置き換えダイエットをやめたらリバウンドしてしまうことが多いのですね。

 

二の腕痩せグッズ『冷却シート』 ???

二の腕の脂肪を燃焼させる方法に<冷却シート>があります。
「え〜、冷やすの?」と思いますが、発想の逆転というか、身体にちょっとした勘違いをさせるという方法です。

 

必要なのは、ドラッグストアで手に入る冷却シートです。
二の腕の裏側部分に張り付けてこの部分の体温を下げると、脳が体温を上げないといけないと判断します。そうすると、カラダの代謝がよくなって、脂肪の燃焼が始まります。

 

ただこの方法だけでは、大きな効果は望めないので、筋肉をつけるエクササイズを併せて行うことでキュッと引締まった二の腕になります。

それか、痩身エステのキャビテーションで部分痩せを目指してみるというのもありでしょう。

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